虫刺され跡を残さないためのテクニック

虫刺され跡を消す方法は?

跡状態「手の甲・1個」 33歳・女性

特にまだ試したことはありませんが、手の甲の跡が気になっているので、バイオイルという傷跡用のオイルを試してみようかと思っています。

跡状態「脚5個とお腹周り3個」 40代・女性

虫刺され跡を消すために市販の小林製薬のアットノンジェルをよく使います。少しづつですが効果はあるように思います。あとどうしても跡を残したくない場所には傷パワーパッドを貼って治すこともあります。消えない跡にはイブサンローランのコンシーラーをのせて消しています。

跡状態「腰部2個」 30歳・女性

顔に塗る美白成分の入った化粧水や美容液を塗ったり、市販されているクリーム(ケシミン)を塗って対応している。また、体の内側からのケアも試みてビタミン剤を飲んだりしている。効果を感じる跡もあるが、やはり症状が初期の頃に掻き過ぎてしまった患部は消えるのに時間を要してしまう。

跡状態「太もも2個」 34歳・女性

三重県の株式会社赤塚で販売しているFFCスーパーエッセンス、プレーンタイプを塗りこみ、その後モイスチャータイプを塗り込みました。知り合いから、やけど跡に効くと教えられたのですが、虫刺されにも効くのではないかと思い使ってみました。保湿効果のおかげかちゃんと薄くなりました。成分も肌に優しいので、安心して使用できました。

跡状態「足首・3個」 30代・女性

足首や腕などは特に気にしていないので特別なケアはしませんが、顔の場合は色素沈着が気になるのでその部分だけ日焼け止めを乗せるように厚めに塗っています。メーカーなどには特に拘っていないのですが、やっておくとやはり放置した他の部分に比べて跡は残りにくくなります。

跡状態「太腿3個」 50代・女性

場所が太腿なので、特に何もしていません。虫刺されの跡を消すなんて言う薬や化粧品があるなんて考えたこともなかったです。美白系の化粧品で消えるのなら、やってみたいと思いますが、太腿ですから、そこまでする必要もないかと。

跡状態「手の甲・1個」 24歳・女性

傷跡ややけどの為の薬のため、虫刺されとはまた用途が別なのかと思いましたが小林製薬のアットノンを使用したことがあります効果があったかどうか定かではありません。それによって急激に肌が再生されたとは感じませんでした。

跡状態「太もも5個・ふくらはぎ4個」 42歳・女性

跡を消すための対策は特別にしていませんが、皮膚科でもらった薬を塗っています。でも症状は改善されません。

跡状態「足首8個・太もも2個・腰2個・首6個・指2個」 25歳・女性

足首に残った虫刺され跡には、気が向いたらニベアを塗るくらいです。ニベアを塗ったらなんとかなるだろうと思ってるので笑効果のほどはよくわかりません。治りが早くなったとは思いませんが、やらないよりかはマシかと思います。

跡状態「腕1個・すね1個」 32歳・女性

茶色くなってしまった跡には、手持ち美白の化粧水などを塗ったりもしましたが、1年ほどすれば、ほとんど分からなくなってきました。新陳代謝が鈍くなってるのか、薄くなるまで時間がかかるような気がします。掻いてしまうと皮膚が黒ずんでしまうと思うので、とにかく掻かないように絆創膏などを貼っておいた方が良かったかなと思います。

虫刺され跡とシミはほぼ同じ

ご覧のように虫刺され跡って消えないですよね…

これって実はシミとほとんど同じ。まだシミのほうがマシなケースも多いです。

なのでシミが消えないようなら虫刺され跡も消えないということ。やはりレーザー治療がベストということです。

cf.シミを消す方法(美白化粧品がきつい)

ただ肌自体に虫刺され跡を消す機能はあります。この機能がうまく働いていない女性は多いです。

ターンオーバーを高める努力が必要なんです。子供の頃は傷跡も残りづらいですよね。これってターンオーバー力が高いから。大人になればなるほどこれが落ちてきます。そのため虫刺されの炎症により色素沈着が起きてしまいます。

結局は保湿。これにつきます。美白化粧品に期待するような効果はないものの、毎日自然に続けることでじわじわと綺麗にする力を蓄えられます。

乳首だって虫刺されと同じく黒くなる

乳首が黒ずんで困っている女性が結構います。みんな周りに言わないだけですから。

これって主にブラや授乳のときの摩擦と乾燥。やはりメラニンが多く作られて堆積した状態です。

乳首は顔の皮膚のように代謝が激しいわけじゃないので、一度黒くなるとずっと黒い状態が続きます。なのでハイドロキノンなど美白を試す人がいます。

乳首のハイドロキノン美白について

ただ当然のことで授乳中はできませんし、ハイドロキノンの刺激リスクもあります。またハイドロキノンだからといってきれいになるとも限らない。確実にピンク色に戻すにはレーザーになるのですがこれもかなり大変。

虫刺され跡も厄介ですが、デリケートな乳首はもっと厄介。もし今後、特に授乳があるようなら注意です。

このエントリーをはてなブックマークに追加